腰痛の改善方法
腰痛には内臓性の腰痛というものがあります。
腰痛の原因が腹痛にあるのです。
つまり腹痛と腰痛が同時に出る事もあるのです。
内臓体性反射というものがあるのですが、これは内臓にある反射起こすセンサーが痛みや障害により
反応して筋肉や皮膚感覚などに影響を起こします。
たとえば胃が痛い人などは背中から腰にかけて痛みや張りが強くなります。
腎臓に疾患がある人は骨盤と腰のあたりに痛みがでます。
このように内臓が悪い事で出ている腰の痛みというのは、基本的にはマッサージや鍼などをしても
多少は楽になりますが、しっかりと改善することがありません。
まとめると、
・鑑別としては夜中に痛みが強く寝る事ができない。
・何もしていないのに痛みが続く。
・マッサージや治療を行っても痛みの変化が全くない。
・腰を曲げたり伸ばしたりする事で痛みの変化がない。
・どこが痛いのか指や手のひらで触る事ができない。
などこういった症状がある場合は内臓原因がある腰痛の場合の事がありえます。
これは検査などが必要となりますので放っておかずに早めに病院で診察を受けましょう。
しかし病院の検査でも腰痛が必ずしも改善するとは限りません。
病気を根本的に治す効果があるのはどのような病気でもそうですが
自分自身にあるのだということです。
病院やお薬はあくまでもその手助けをするものだとしっかりと認識する必要があります。
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